鴻巣ひなちゃんカード ー鴻巣奉仕会ー

鴻巣ひなちゃんカードロゴ鴻巣ひなちゃんカード
満点カ-ド1枚で、加盟店にて400円分のお買い物・ご飲食・サービスが出来ます。
また、ひなちゃんカードの各イベントに参加出来ます。
ホームページやポスター等でお知らせしております。
イベントにより満点カ-ド400円が600円に成るときもあります。
加盟店でのお買い物・ご飲食・サービスなどのご利用の時に、ひなちゃんカードをご提示ください。
100円(税抜き)お買い上げごとに、1ポイント印字し、3ポイントでマークが一つ完成します。
100マーク(300ポイント)で満点カード400円分になります。
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2023年07月の記事は以下のとおりです。

加盟店へのお知らせ

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令和5年12月7日理事会にて決定された主な議案をお知らせいたします。
次第、議事録は、追ってお知らせいたします。

『鴻巣ひなちゃんカード
2.0』事業運用規約

鴻巣奉仕会

第1条(目的)

1.この規約は、鴻巣奉仕会(以下、本会という)が行うポイントカード事業(以下、本事業という)を実施するのに必要な手続き、方法その他の事項について定め、もって本事業の円滑な運営を図ることを目的とする。

 

条(ポイントカード事業

1.本事業で使用するカード事業の名称は「鴻巣ひなちゃんカード2.0」とする。

2.本会の事業に使用するカードは、会員に無料にて配布し、会員はポイントの収集を希望するお客様にお買上金額に応じて加点して提供し、裏面にご署名をいただく。

.会員は、第4条に定める基本歩率と進呈方法に従い、お客様のお買上げ金額に応じて積極的にポイントを進呈するものとする。

ポイントの有効期間は、ポイントを進呈した翌年から3年目の年末とする。

 

条(ポイントの購入

1.会員は、お客様にポイントサービスを行うためSHIAGEL端末(以下、端末)を設置し、お客様のお買物金額に応じて、税抜100円ごとに1ポイントを進呈する。なお、端末は会員の希望により、複数台設置できる。

.お客様へ進呈したポイントは、その都度クラウドサーバーで管理され、事務局のパソコンに反映される。

3.会員が購入したポイントは、本会が買い戻すことはできない。

 

第4条(ポイントの進呈方法)

1.会員はお客様の買上げ100(税抜)毎に原則として1ポイント(2相当)を進呈する。

2.ポイントを進呈できない商品、あるいは進呈歩率を変更する場合には、その旨を予め店頭に明瞭に表示するものとする。

3.会員は、本会で行う販促事業には、積極的に参加するものとする。

4.加盟店におけるポイントの倍進呈等は妨げないものとする。

5.ポイントを進呈したお客様には、端末に付属のプリンターからレシートを発行し、お手持ちのポイント残高をご案内する。

第5条(ポイントの使用法

1.お客様がお手持ちのポイントは、次回のお買物に1ポイント1円としてご使用いただけるが、お釣銭の支払いや、ポイントを現金と交換することはできない

2.お客様は、お手持ちのポイントを本会が主催するイベント等への参加券として、使用することができる。その際、会員は端末に必要な金額を入力し、お客様は金額が表示されたレシートを受取り、それを参加券として使用する。

 

第6条(会費等とポイントの決済)

1. 会費は1カ月1,000円とし端末の貸与料880円と振替手数料120円を別途申し受ける。

2.会員は毎月1500ポイント(3,000円)の購入を責務とする。

3.事務局は、会員店舗で1カ月間にお客様に進呈したポイント数と、お客様がお買物やイベント等に使用したポイントを集計して、上記と合わせ会員に請求する。

4.事務局は、毎月10日までに前月分の請求金額を集計後、会員に端末にて請求を行い、25日(又はその前後)に会員の埼玉縣信用金庫鴻巣支店の指定口座より振替を行う。

 

第7条(加点間違い、カード破損等)

1.会員は端末機器の操作間違い等による加点を、本会に請求することは出来ない。

2.お客様の責によるカードの汚損は、本会はその請求を負うことをしない。但し、カード番号が確認できる場合はカードを再発行できるが、その際は事務局にて有償で行う。

 

第8条(端末機器の貸与)

1.店舗に設置する端末機器は本会の所有とし、会員に月額880円(税込)で貸与する。

.端末機器のメンテナンスに必要な経費は、会員の負担とし、本会の許可なしに、他人に貸与、譲渡することはできない。

.会員の過失、不注意により端末機器を破損または紛失した場合は、会員の負担において修理、弁済するものとする。

.端末機器に故障もしくはその兆候があるときには、本会に速やかに連絡するものとする。

.会員が会則の定めにより、本会を脱退、もしくは除名を受けたときには、端末機器、未使用カード及び会員であることの表示等を速やかに本会に返却するものとする。

.端末機器を貸与された会員は、原則として3年以上契約を継続するものとする。

7.端末の通信費は会員負担とするが202412月迄のSIMカード利用料は当会で負担する。

           

 

第一章        

第1条  本会は、会員の緊密なる結合により鴻巣市商業の改善発展に資するため、商工会の指導のもとに会員事業の経営合理化並びに販売促進を図るに必要な連鎖奉仕をなし、お客様の便宜と購買意欲を高めることを目的とする。

第2条  本会は鴻巣奉仕会と称する。

第3条  本会は鴻巣市内において小売業を行なう鴻巣市商工会員を以って組織する。

第4条  本会事務所は鴻巣市商工会内に置く。

第5条  この会則で定めるものの外事業の執行、会計、その他必要な事項は理事会の議決を経

て之を定める。

 

第二章        

第6条      本会の会員は会費、並びにポイント登録カードを毎月一枚以上購入しなければならない。なお本会の趣旨に賛同するもので本会が認めたものは特別会員となることができる。

 なお、鴻巣ひなちゃんカード2.0の発行にともない、ポイント登録カードの購入を同じ金額のDXポイントの購入に変更することができる。

第7条    本会入会の場合は理事会の承認を得、且つ入会金の納入するものとする。

第8条   本会は下の事由により脱退する。

           (1)  会員たる資格の喪失

           (2)  解散又は破産

           (3)  禁治産

(4)   

第9条   会員が次の各号の一に該当するときは総会の議決によって会員を除名することが出来る。

(1)   本会に支払わなければならない金銭の支払を怠り催促を受けた後1 箇月以内に

その業務を履行しないとき。

(2)  本会発行のポイント登録カードの毎月責任額を怠りたるとき。

第10条 会員が脱退したときは本会の財産の分配を請求することは出来ない。

第11条 会員の店舗が一定期間閉鎖することなどにより、会員より休会の申し出がある時は、それを理事会に諮り、ポイントの登録カードの購入をその期間に限り休止することができる。なおその期間は、6か月以上1年以下とする。

 

 

 

 

第三章        

 

第12条 本会は次の役員を置く。

          会  長  1

副会長  若干名   内総務部長(兼専務)、財務部長、事業部長各1

常任理事 若干名

 

理 事  若干名

          監 事  2

顧 問  若干名

本会の会長、副会長、監事、顧問は理事会で、常任理事、理事は地区においてきめ、

総会の承認を得るものとする。

第13条 会長は本会を代表し本会の業務を総理する。副会長は会長を補佐し、本会の業務を

執行し、会長事故あるときはその職務を代行する。

第14条 本会の役員の任期は二年とする。但し再任を妨げない。補欠のため選任せられた者の

任期は前任者の残任期間とする。役員は任期満了後であっても業務の遂行に支障ある

ときは、後任者が就任するまでその職務を行うものとする。

 

第四章        

第15条 会議は分けて総会及び理事会とする。

第16条 総会は通常総会及び臨時総会とする。

通常総会は毎年一回、臨時総会は次に掲げる場合に招集する。

          (1)  会長が必要と認めたとき。

          (2)  理事が全員欠けた場合において監事が必要と認めるとき。

(3)  会員は全会員の三分の二以上の同意を得て総会の目的及びその招集の理由を記

載した書面を会長に提出して総会の招集を請求したとき。

第17条  総会においては次に掲げる事項を議決する。

          (1)  会則の変更

(2)  本会の解散及び合併

          (3)  毎年度の事業計画

          (4)  収支予算及び経費の徴収方法

          (5)  会員の除名

          (6)  事業の執行に関する規定の設定及び変更

前項の議決は総会員の半数以上が出席してその議決権の三分の二以上で決める。

 

第18条  総会の議長には会長がこれに当る。但し会長事故あるときは副会長がこれに当る。

第19条  会員は総会において各一個の議決権を有する。

第20条  理事会は必要に応じて会長が招集する。理事会の議決を有する事項であっても軽微な

ものについては書面で表決することが出来る。

第21条  会長はこの会則に別に定められた場合の外、次に掲げる事項を議決する。

          (1)  総会に提出する議案

          (2)  その他会長が必要と認める事項

 

第五章         

第22条 本会の事業年度は一年とし毎年31日より翌年2月末日に終るものとする。

第23条 会計は毎事業年度の終わりにおいて次に掲げる書類を調整し、通常総会の日より二週

間前に監事に提出しなければならない。

(1)収支決算報告書

(2)事業報告書

(3)剰余金又は損失金の処分表

          (4)会員は前項に掲げる書類の閲覧を求めることが出来る。

第24条 監事は書類を受理したとき遅滞なく之を監査し、会計は書類及び監事の意見書を通常

     総会に提出してその承認を求めなければならない。

第25条  会計は財務部長がこれにあたる。

第26条  本会が解散したときは理事全員が清算人となる。

 

第六章          

第27条  初年度は会則施行の日から始まる。

第28条  この会則に記載されていないこと並びに事業執行に際しての取り決め等に対しては別

に内規をもうけることができる。

 

      昭和4651日施行

          昭和49年第三回通常総会にて会則第11条の一部改正

          昭和50年第四回通常総会にて会則第11条及び第14条の一部改正

          昭和51年第五回通常総会にて会則第 6条及び第28条の一部改正

          昭和55年第九回通常総会にて会則第 6条の一部改正

          昭和57126日臨時総会にて会則第22条改正

 

          昭和62519日第十六回通常総会にて会則第1、第6、第7、第11、第12条改正

13条削除、第14条以降繰上げ、第24条改正、第27条新設

     平成2475日臨時総会にて会則第6条、第9条、第28条の一部改正

     令和265日 第49回通常総会にて第11条を新設し旧第11条以降を繰り下げ、新第25条、新29条を一部訂正

     令和64○○日第53回通常総会にて、第1,第6、第11、第24条改正、第29条を削除

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鴻 巣 奉 仕 会 内 規

 

                         

 
  テキスト ボックス: 入会金・会費

 


入会金は10,000円とする。

   会費は月額1,000円としSHIAGEL端末貸与料880円と口座振替料120円を

合わせて申し受ける。

 

(1)   テキスト ボックス: 死亡奉仕会員宅にて葬儀おこりたる場合は香典5,000円と生花等1本を贈る。

(但し経営者及び店に従事した者の死亡の場合に限る)

 

テキスト ボックス: 出張手当      奉仕会員、並びに役員及び職員の出張については、次の如く手当を支給する。

(1)  日当として1日に2,000円(半日の場合は半額1,000円とする。)

(2)  宿泊費として1泊に付7,200

(3)  旅費は実費

以上は県内外を問わずとする。但し招待会などの付添については、宿泊費、

旅費は除く。

 

(1)   テキスト ボックス: 日  当奉仕会の理事会・ポイントカードの回収作業に出席の場合は日当を

その都度支給する。(但し半日に付き1,000円とする)

(2)   その他の日当については役員会で協議する。

 

テキスト ボックス: 特別手当奉仕会の役員中、正副会長および常任理事については、任期満了時(任期2年)

に各々3,000円を支給する。

 

テキスト ボックス: 地  区本会に次の地区を置く。地区長は当該地区常任理事があたる。

箕田・神明、本一・東、宮本、仲町・御成、富永、石橋、相生、元市・人形、

吹上、川里の10地区とする。(理事は原則として10店に1名とする)

                                        

令和711より

 


7・27
執行部会議題

  1. 地域商業・商店街活動応援事業補助金事業に基づくひなちゃんカード広報動画作成について(報告;黒澤)   
  1. 空花募金活動について(報告;黒澤) 
  1. 夏のビッグチャンスについて(報告;岡田) 
  1. 商店街DX推進事業補助金に基づくひなちゃんカードのデジタル化について(発表;野口) 
  1. 納涼会について(  ) 
  1. その他 
  1. 埼玉県への報告書 
  1. 広報かがやき8月号への掲載文書(メール添付済み) 
  1. 7/25FAX送信した文書、満点カードお預かり票等
  1. 埼玉県に申請すべく作成した文書(6月末メール済み)、埼玉県からの追加募集案内(7/25メール済み)端末機器変更趣意書(野口副会長作成)8月~10月までの日程が書き込める無地カレンダー等

 



令和5年度 第2回
鴻巣奉仕会理事会議事録

 

開催日時:令和5614日(水)16:00

開催場所:鴻巣市商工会館 会議室

者:会長 黒澤章、副会長 土屋勇、岡田和正、成澤 彬暢、小川 和義

常任理事 土屋勇、成田哲雄、

監事 蓑輪一郎

議  事:(報告)売上会計報告

① 商業2団体視察研修旅行について(成澤)

フラワープレゼントセールについて(土屋・成澤)

夏のビッグチャンスについて(岡田)

こうのすシネマ映画鑑賞ご招待について(土屋)

⑤ 地域商業・商店街活動応援事業補助金について

「天空の里」満点カード募金について(黒澤)

⑥ 商店街DX推進事業補助金について(研修会)

⑦ その他

(1)開会

黒澤会長より、理事会への参集と商店街DX推進事業補助金を活用した新たな端末機の導入説明会への参加に対し感謝し、開会の挨拶とした。

(2)議事

① 商業2団体視察研修旅行について(成澤)

  6/14(水)にカエルスタンプカード(鳩ケ谷市商工会)、スキップシティへの視察研修

を実施した。参加者14名であった旨を説明。

フラワープレゼントセールについて(土屋・成澤)

  349鉢の申し込みがあった旨を説明。

《意見・質問》

・品物が植物であるため、どうしても年により品質にばらつきが生じてしまう。今回は

1鉢のところを2鉢用意することでクレーム防止とした。このような点から継続事業

として良いのか検討が必要かと思われる。(成澤)

  ・花鉢の申し込み締め切りに間に合わない加盟店もあった。(土屋)

夏のビッグチャンスについて(岡田)

  7/7(金)~7/31(月)の期間、鴻巣ひなちゃんカード9周年とし夏のビッグチャンス

を実施する旨を説明。

こうのすシネマ映画鑑賞ご招待について(土屋)

  7/7より年間を通じて、いつでも映画鑑賞ができる事業とすることとし、鑑賞に必要な

満点カードを2枚⇒3枚とする旨説明。

⑤ 地域商業・商店街活動応援事業補助金について

  フラワーコミュニティ放送にて撮影を行い、PR動画が完成した。参加店舗は15店で

  あった旨を説明。

「天空の里」満点カード募金について(黒澤)

  加盟店店頭に募金箱を設置し、募金集めを行う。ひなちゃんカードでも募金ができる。

満点でないカードでも可とする。募金箱の製作には東洋精機様にご協力いただいた旨

を説明。

⑥ 商店街DX推進事業補助金について(研修会)

  日本カード様より、新端末機について説明をいただいた。この新端末機と新カード代を、

埼玉県の補助金を活用し導入していきたい旨説明。

  《意見・質問》

  ・システムが新しくなることについて加盟店の意見はどうなのか。アナウンスやPR

必要なのではないか。(小川副会長)

  ・奉仕会だよりでもご案内済みであり、特に加盟店からの意見は寄せられていないため

   問題ないと思われる。

その他

 特になし

(3)閉会(蓑輪監事講評)

各種事業については皆さまにもご協力願いたいと講評し、閉会した。

 

以上をもってすべての議事が終了した。時に午後530分。

 

 

令和5614

鴻巣奉仕会理事会

議事録作成者 黒澤 章

年間イベントスケジュール

4月  こうのすシネマ満点3枚で年間使用できます
5月 花祭り協賛 フラワープレゼントセール
6月  
7月 夏のビックチャンス
8月  
9月 お楽しみバスツアー
10月 ひなちゃんカード発足11周年イベント
11月  
12月 歳末大売出し(宝くじ)
1月
成田山新勝寺初詣バスツアー
2月  
3月  

イベントスケジュール

鴻巣ひなちゃんカードでは、年間いろいろなイベントを企画し、行っております。
ポイントをためてイベントにご参加ください

10月は、
ひなちゃんカード発足11周年イベントを予定しております

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